| 自然派イギリス菓子のダダダックは、ハリーポッターに登場するイギリスの伝統的なお菓子やお料理をご紹介しています |
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イギリスに留学していた最初の1年のあいだに、お世話になった家庭のフランシスおばさんは
とっても料理上手な人で、作り方はもちろん、食材や香辛料・ハーブについても詳しく教えてくれました。
でも、実際にイギリス料理を作り始めたのは、イギリス人である夫と結婚し、日本で暮らし始めてからのこと。
パウンドやオンスをグラムに計算しなおして、
日本の最新式オーブンに合った温度や焼き時間を見つけるまではたいへんでしたが、
夫の「イギリスで食べるよりおいしい!」という言葉がうれしくて、
いつの間にかイギリス料理ばかりを作るようになっていました。
ハリーにも登場するイギリス伝統の料理、あなたも作ってみませんか?
| イギリスのクリスマスにはかかせません | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
Recipe.1 クリスマスプディング |
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![]() 濃厚なプディングには、熱々のカスタードを添えていただきます。(イラストは「ハリーポッターと魔法のご馳走」より) |
クリスマスのご馳走といえば「七面鳥のロースト」。クリスマスが近づくと、イギリスのスーパーマーケットには丸々と太った七面鳥とチキンが山積みにされている光景にお目にかかれます。 家族そろってゆっくりとご馳走を楽しんだ後は、イギリスのクリスマスに欠かせないデザート、クリスマスプディングの登場です。 クリスマスプディングは、強烈に甘くてブランデーの香りがプーンとするのが特徴。干しぶどうが主役で、ずっしりと重みがあり、作ってから日が経つほどおいしくなります。イギリスの家庭では、クリスマスの何ヶ月も前にプディングを蒸し、たなに保存してクリスマスまでの間ブランデーを少しずつしみこませていくという習慣があります。早い人はクリスマスの翌日に、もう次の年のクリスマスの用意に取り掛かるとか! イギリスの伝統にならって、コインを入れてもよいでしょう。「ハリーポッターと賢者の石」では、ロンのお兄さん、パーシーの取った一切れに、幸運にもシックル銀貨が入っていましたね。 |
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| 【材料】(25センチの丸型1コ分) | 【作り方】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆このレシピは子供たちでもおいしく食べられるようにアレンジしてあります。 ◆本場のクリスマスプディングには、このレシピのおよそ3倍の以上の干しぶどうが使われています。干しぶどうとブランデーの量はお好みによって加減してください。 ◆ダダダックのオーナー魔女、クラリッジ玲子著「ハリーポッターと魔法のご馳走」では、ここでご紹介したクリスマスプディングのほかにも「ハリーポッターと賢者の石」に登場するクリスマスのご馳走のレシピをご紹介しています。今年のクリスマスは「ハリーポッタークリスマス」はいかが? |
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