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ここ数年、ジョニー・デップが信じられない程の人気者になってますよね。
映画ファンの人気投票でも1位に選ばれているし、映画雑誌では表紙はもちろん、毎号大きく採り上げられてます。
うちの娘や友人もジョニーの最近の映画「パイレーツオブカリビアン」や「チャーリーとチョコレート工場」などを観てキャーキャー言ってうるさいほど・・・
あんまりうるさいので、「私、ジョニーがハタチそこそこの頃から、知ってるよ。昔はこんな感じじゃなかったなぁ」と、遠い昔を思い出しながら言ってみたところ、「ウェ〜!」と、とんでもない奇声を上げてそれはそれは驚くのです。
そこで、今回と次回のコラムでは、ジョニー・デップ来日記念と称して、彼の俳優人生と華やかではあるけど、アウトローな人生観などについてお話したいと思います。
Episodo.29 魔女の旧友!?ジョニー・デップがやって来た! |
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私がまだ駆け出しの若手俳優だったジョニー・デップを知ったのは、1980年後半のことです。甘いマスクだけど、ワイルドな風貌と生い立ちなどが他の俳優と違っていて、チョイ悪な感じがするので、映画雑誌や音楽誌に必ずというほど採り上げられていました。 ケンタッキーの貧しい家庭に生まれたジョニーは、高校卒業と同時に、ロックスターを目指してロサンジェルスに渡ります。そこで知り合ったニコラス・ケイジに勧められ、俳優のオーデションを受け合格。「エルム街の悪夢」で映画デビューを果たします。(ちなみにワタクシ、ブレークする前のニコラス・ケイジにも大注目してました!) その後、TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」で人気を集め、1日に1万通のファンレターが届いたそうですが、アイドル扱いされるのがイヤで番組を自ら降板しています。 その後はハリウッドのメインストリームとは一線を画した作家性の強い作品に好んで出演しています。なんで変な映画にばかり出るんだろう、と思ってましたが、エキセントリックな役が似合うんですよね。 主演2作目になるティム・バートン監督の「シザーハンズ」では、心優しい人造人間をユーモアたっぷりに演じて、ハリウッドにおいても確固たる地位を築きます。この映画で共演したウィノナ・ライダーとは永遠の愛を誓い、腕にウィノナ・フォーエバーの刺青を入れて婚約まで行きましたが、92年に破局。破局後はウィノナ・フォーエバーを美容整形でウィノ(酔っぱらい)フォーエバーに修正したとか。な、なんておちゃめなの〜! 「魔女の旧友!?ジョニー・デップがやって来た!」は次回のコラムに続きます。お楽しみに! ◆今回のレシピでは「チャーリーとチョコレート工場」に登場するウンパルンパをおちゃめな巻き寿司にしてみました。作り方はコチラ >> |
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