自然派イギリス菓子のダダダックは、ハリーポッターに登場するイギリスの伝統的なお菓子やお料理をご紹介しています
Teatime

第65回ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門で、魔女の旧友(?)ジョニーデップが、遂に主演男優賞を受賞しました!
過去に7度もノミネートされた事がありますが、受賞したのは今回が初めて!う、うれしい〜!!!
この映画(『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師』)でミセス・ラベット夫人を演じている女優さん、ヘレナ・ボム・カーターは、ティム・バートン監督のパートナーなのですが、ハリー・ポッターシリーズでは、ハリーを「ベビーポッター」と呼んでバカにしていた、あのおそろし〜い魔女、べラトリックス・レストレンジを演じていました。(彼女の実家は、イギリスの超名門貴族だそうですよ)

Episodo.30 ジョニーデップ☆主演男優賞受賞おめでとう!

さて、今や幸せな家庭を持ち、とってもま〜るくなったジョニー(信じられぬが44歳)ですが、ウィノア・ライダーと婚約破棄してから現在にいたるまでをどうしても書きたい私!(いまさら〜!?という声が聞こえて来そうですが・・・)

ウィノア・ライダーと破局後、ジョニーはイギリスを代表するスーパーモデル、ケイト・モスと恋に落ち、世界一クールなカップルとして、マスコミに採り上げられ、二人の姿を新聞や雑誌で見ない日はないくらいの人気振りでした。二人ともロックが好きなので、二人仲良くロックしてるぜ〜!って感じのファッションでパパラッチを避けて歩く姿が印象に残ってます。
1995年、遂にケイトと婚約しますが、なぜかあっけなく破局・・・。今でも二人は良いお友達だそうですが、お似合いだったのになぁ、と今でも悔やまれます。

それから3年後の1998年、ジョニーはフランスのホテルで歌手で女優のバネッサ・パラディに出逢います。
ヴァネッサは、19歳の時にシャネルの香水ココのイメージキャラクターを努めた事もあるフランスのロリータで、昔からとっても可愛いんですが、ジョニーに会う前は、ロックの大御所レニー・クラビッツと交際してましたから、なかなかのくせ者だと私は睨んでます。

ジョニーとヴァネッサはお互い一目惚れしてしまい、すぐに一緒に暮らし始めます。いつもならこの辺で婚約するとこですが、バネッサとは婚約も結婚もなしで、翌年長女が生まれます。(なんてスピーディー!)
そして、その数年後には息子を授かり、なんだかとっても円満すぎてジョニーらしくない!と思っていた頃に、ディズニーから「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオファーがあったわけです。
な、なんでディズニー映画に出るんだ〜?と思ったのもつかの間、大ブレークしてすっかりちびっ子の人気者になってしまいました。現在、ジョニー一家は、4人仲良く南フランスのお城に暮らしているそうです。

そして、忘れてならない事がもう一つ。
ジョニーといえば、昔から「服のセンスがすごい!」ということ。
普段はジーンズに革ジャン、ウォレットチェーンにブレスレットもた〜くさん付けてちょっとロッカー風なんですが、グラミー賞やアカデミー賞などで公の場に出る時は、なぜかイタリアンマフィア風、もしくは成金社長風。
「一体どこにこんなの売ってるんだ?」と尋ねたくなるようなダブルのブレザーや、半世紀前に流行ったようなレザーシューズに、マフィアみたいな帽子。その上、アクセサリーもジャラジャラつけているという、他の人には真似できないような ジョニー独特の不思議な美学が炸裂していて、もうそれはそれは面白い!?

10年位前までは、雑誌などで、ワースト・ドレッサーに選ばれたりしていましたが、ここ数年は、年とって貫禄が出てきたせいか、みんなの目が慣れてきたせいか?「ジョニーらしくてかっこいい〜!」と、えらく誉められています。(よかったね〜♪)
うちの母いわく、「上から下まで質屋で揃いそうなファッション」ですが、これからも個性を貫いていってほしいですね、うふふ♪

◆今回のレシピでは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」にちなんだ、ジャークチキン・パイレーツ風です!作り方はコチラ >>

ジョニーディップ
やっぱり成金風?
ジョニーとバネッサ
いまやお城に暮らすジョニーとバネッサ